アッシュやマットの色はアラフォーには似合わなどころか顔色がくすむ!顔色が明るくなる色味は?




こんにちは。アラフォー美容師yukkoです。

 

よくカラーリングをしていて言われる事があります。

 

『赤味が出るのでアッシュかマットで染めて下さい』

 

アッシュやマットの色が透明感が出ると思っている方多いです。

 

若いハーフタレントや外国人の様に赤味のない色にしたいと言われます。

 

アッシュやマットの色に染めますが非常に似合いにくです。

 

だって日本人ですもの…

 

しかもくすんだ肌などの方に寒色系に染めるとさらにくすみます。

 

明るすぎる髪色やアッシュやマットの寒色系は日本人には似合わない

外国人タレントやハーフタレントが最近非常に多くたくさんの日本人にファッションや
メイクなどが支持されていますが手足が長い彼女らのファッションや
目鼻立ちがもともとはっきりしている骨格などのメイクを真似た所でなんの
彼女ら以上にはなりません。

 

同じ人間ですが種類が違います

 

犬で言うと犬種です。

 

秋田犬をプードルみたいにカットして下さいとオーダーしている様なものです。

 

どう頑張ってもプードルが似合う以上の物にはなりません。

 

秋田犬がダメだと言っているのではなく秋田犬は秋田犬の似合うスタイルがあり
プードルはプードルの似合うスタイルがあります。

 

なので日本人は日本人に似合いやすい髪色があり外国人には外国人の似合う髪色があります。

 

 

人間は周りの色んな色の影響により見た目を瞬時に察知します

 

不自然な色や見慣れない色には本能的に察知します。

 

例えばお米は白いものだと思っていますがよくダイエットする場合など
青いサングラスや青い着色をしたお米を見たら不味そうと脳が瞬時に察知して
食欲が無くなります。

 

髪色も同じで髪色の色の影響によって顔色がよく見えたり悪く見えたりもします。

 

アジア圏の日本人の髪色は黒髪多いです。

 

正確に言うと真っ黒ではなく限りなく黒に近い赤茶系の黒髪です。

 

日本人の髪色は黒髪(黒に近い赤茶系)と認識しているので、明るすぎる髪色や
アッシュ(青茶色)やマット(茶緑色)の色が不自然に見えてしまったりもします。

 

人は総合する色味全体を見て判断もします

わかりやすく言えば飲食店などは料理が美味しく見えるライトの色や
壁紙やテーブルの色などがあります。

 

オレンジがかったライトを料理に当てると美味しそうに見え食欲が湧きます。

 

髪色も同じで総合する色味全体を見て顔色がよく見えたり悪く見えたりもします。

 

そう考えると明るすぎる髪色やアッシュ(青茶色)やマット(茶緑色)は
似合いにくいし顔色が悪く見えます。

 

アラフォーになって顔色が悪いと老けて見えたり疲れて見えたりしますよね?

 

赤味があり暗めの色の方が顔色がよく見え髪にツヤが出る

上で書いたようにアッシュやマットが似合わない色となると似合って見える色は
赤味がかった色ですね。

 

もともと若く髪にハリコシがある場合を除けば赤味がない色はパサついて見えます。

 

赤味があるとオレンジがかって色素が抜けてきます。

 

赤味が無いとイエローに抜けてきます。

 

どちらが乾燥している色に見えるのはイエローです。

 

しかし色の知識が無いお客様をイエローがかった毛先を赤と言われます。

 

そして赤い髪をすごく嫌がります。

 

実際はイエローっぽい茶色なのに…

 

そして何を見たのかアッシュやマットが良いと言われます。

 

響が良いんでしょうね。

 

アッシュ、マットなど響がかっこいいですねw

 

レッド・オレンジなど響がアッシュとマットと違いますw

 

しかし一番髪色にツヤが出やすい色は赤味です。

 

イメージすると栗の外の皮の色や明るさが艶っぽいですね。

 

そして暗めの栗色の方が顔色を明るく白く見せます。

 

アッシュやマットが似合いにくいのは上で書きました。

 

日本人に合いやすい明るさは栗色。

 

栗色は赤味です。

 

カラーチャート言うと7レベルまでの赤味のあるブラウンがツヤが出て顔色がよく見えます。

 

寒色系より暖色系の方が色持ちが良い

寒色系の色と暖色系の色は色素の大きさが違います。

 

例えて言うなら暖色の色がピンポン玉位でしたら寒色の色は
バスケットボール位の大きさです。

 

どちらが髪の内部に入りやすいく落ちやすいかわかりますよね?

 

寒色の特にアッシュの色なんかは早くて3日くらいで落ちます。

 

1週間もすれば退色した色になります。

 

しかしアッと言うまに落ちるので退色したのに気づかれない方やそもそも
退色した色に染めたと勘違いしている方が多いです。

 

寒色の赤味がある色は徐々に退色して行き日に日に色が変わって行くので
退色に気がつきやすいです。

 

気がつくと、『退色してる!』『落ちやすい!』などと感じる方がいます。

 

特に白髪染めなどは白髪が黄色に抜けやすくパサついて見えやすいので
色を持たせるなら暖色の色の方が持ちが良いです。

まとめ

・明るすぎる髪色やアッシュやマットの寒色系は日本人には似合わない

・赤味があった方が顔色がよく見え髪にツヤが出る

・寒色系より暖色系の方が色持ちが良い

 

アラフォー以上の髪にツヤが無い方は、明るく寒色の色は老けやすいです。

 

しかも白髪などがある場合などは色持ちも悪いです。

 

色の名称の響だけでアッシュなど言われている方もいます。

 

若い女性に流行ってるから若く見えるとは限りません。

 

外国人風カラーなど日本人にはそれ以上にはなりません。

 

年齢や見た目に合った色にすれば逆に若くも見えます。

 

まだやった事が無い方などは挑戦してみるのも良いですね。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました、

 

 

 

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